ハワイの代表的なレストラン「Roy’s(ロイズ)」をプロデュースする有名シェフ「ロイ・ヤマグチ氏」が新たにプロデュースするカジュアルなレストランの「EATING HOUSE 1849(イーティングハウス)」に先日行ってきました。こちらのイーティングハウスはカウアイ島に1店舗とオアフ島に2店舗を展開。オアフ島の2店舗の1つはワイキキインターナショナルマーケットプレイス内に、もう一つはカポレイにあります。

今回はカポレイ店にランチでお邪魔してきました。

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まず席に着くと「ロイズ」でもおなじみの「スパイシー枝豆」がサーブされます。

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これ止まらないんですよね。

店舗によって少しメニューは異なるようです。カポレイ店のメニューはこんな感じです。


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ドリンクメニューも豊富に揃っています。

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私たちは、フィッシュ&チップスと「Cubano」というサンドウィッチをオーダー。

フィッシュ&チップスの魚はその日の仕入れによって異なるようです、今回はマグロでした。

まずはこちら。


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フィッシュ&チップスのタルタルソースに柚子が使用されています。そんなに強すぎない、ほんのり柚子の香りがして結構美味しかったです。そしてフッシュがパサパサでなくふわふわで衣も硬すぎず、満足度の高いフィッシュ&チップスでした。ポテトも安定の美味しさ。アメリカのポテトはどこも美味しいのです。



次に「Cubano」とはキューバのサンドウィッチのことのようです。コーンビーフのような見た目でしたがポークのようです、それと溶けたチーズが絶妙にマッチしてこれまたなかなかのお味でした。

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量はさすがアメリカ、やはり多いので完食すると結構お腹いっぱいになります。

余った食べ物はもちろん持ち帰り出来るので持ち帰り希望の方はボックスをもらいましょう。私たちも余ったポテトフライを持ち帰りました。その持ち帰りのボックスは結構しっかりした素材で、それもスタッフの方がボックスに詰めてくださったは地味に嬉しかったり。

大体カジュアルなお店ではボックスをもらって自分たちで詰めるのが一般的なので、こちらはそのようなサービス面でも好感度が持てました。


今回はカポレイ店でしたが、インターナショナルマーケットプレイス内にあるワイキキ店も開放感のある感じで居心地良いです。


前菜も揃っているので、居酒屋的な使い方も良いのではないでしょうか。居酒屋のようなスタイルで楽しめるお店って実は多くなかったりするハワイには、この「イーティングハウス」は日本人には嬉しい存在かもしれません。

是非一度行ってみてください。